コールセンターの研修が難しくてついていけない!辞めるべきかどうかを解説

コールセンターで勤め始めると必ず研修がありますが、研修の段階で不安になることってありますよね。

コールセンターで働くことになって今研修受けてるけど、マジ難しすぎ、、、

全然ついていけないし、仕事についていける気がしない。もうやめたほうがいいのかな、、、

コールセンターの研修でこんな風に感じたら、早めに辞めるべきなんでしょうか?仕事に就いていくのは厳しいのでしょうか?

結論は『全く気にする必要なし、知識0で実務に入るぐらいの気持ちでOK!』ということになりますが、この辺りを今回はお伝えしていきます。

コールセンターの研修は難しくて当然

まず最初に知っておいていただきたいのは、コールセンターの研修は異様に難しくてもしょうが無い!ということです。

なぜかと言うと、研修では実際の業務では使わない、不必要な知識も詰め込まるからなんですね。

例えば、、、

・電気の料金を案内する仕事なのに、『電気が供給されている仕組み』とか『会社の理念、歴史』とか『電気料金の計算式』とか、とにかく色々教えられる

・インターネットの契約を取る営業が業務内容なのに、『インターネットの仕組み』『インターネットとは何か?』『インターネットの有料オプション』とか無駄に教えられる

みたいな感じです。

こんな感じで、実際には使わないどうでもいいことを大量に詰め込まれるので、研修は量が多く難しくなってしまうのです。

研修内容をすべて理解する必要はない

というわけで、研修内容には「なんでそんなどうでもいいこと教えるの?」と思うような無駄なことが非常に多いです。

また、「初心者にそんな細かいこと教えてどうすんの?慣れてからでよくない?」と感じる細かい内容も多かったりします。

なので、研修を難しく感じるのは当然だし、ついていけなくなっても凹んだり焦ったりする必要は無いです。

「量多すぎて覚えられないし全然意味わかんないけど、まあどうせ実務で使うかどうかわからんし、、、まあ今はどうでもいいかあ、、、」

とお気楽に構えておくぐらいでちょうどいいです。

実務をして行けば自然と覚える

ここまで読んでいただいて、もしかするとあなたはこう思ったかもしれません。

いやいや、これから仕事をするのに、そんな適当な姿勢じゃまずいでしょ!研修を理解してなかったせいで、仕事についていけなかったらどうするんだよ!

と思うかもしれません。

しかし、それでも私は『研修は理解できなくてOK』と言い切ります。

なぜなら、業務中にわからないことは、その都度マニュアルやスクリプトで調べたり、SVに質問すればOKだからです。

SVも、新人は最初は何も分からなくて当然と思ってますから、丁寧に教えてくれます。

むしろ、質問せずに間違えた案内をすると怒られてしまうので、電話を取るたびに手を上げて質問するぐらいの勢いでOKです。

研修を全力で受けてもどうせ業務では役に立たない

そもそも、研修をどんなに真剣に受けたとしても、実際の業務ではほとんど役に立たないという現実があります。

人間の脳みそは、アウトプットするまでは知識が定着しないように出来てますから、座学でインプットしてもその知識は使えないからです。

必死に座学で学んでも、実際にお客さんから質問されると、頭が真っ白になるのはそのためです。

結局、業務知識は電話を取りながら、マニュアルを見たりSVから習いながら一つ一つ覚えていくしかないのです。

研修をどんなに頑張って受けても、結局やりながら覚えることになるので、期間なんてどうでもいいんですね。

研修中に辞める人は真面目過ぎ

そもそも、研修中に思いつめて辞める人というのは、真面目過ぎるとも言えます。

「完璧でなければいけない」という気持ちが強いので、理解できない部分があると、『もうだめだ、、、』と思ってしまうんですね。

しかし、そこまで真面目に考える必要はあまり無いので、もう少し力を抜いたほうがいいです。

どんなに研修を真面目に聞いても、どうせ仕事が始まったら分からないことだらけになるのですから、適当でいいのです。

つまり、ついていけないから辞める、、、というのは考えすぎなのです。

これまでいくつものコールセンターで働いてきておりますが、真剣にペンでメモを取りながら研修を聞いている人ほど、『ついていけない気がする、、、』とまだ業務を経験してもいないのに辞めていきます。

一方で、ボケーっとしていたり、居眠りしているような人が、半年後や1年後にも辞めずに働いてたりします。

そんなものなのです。

業務知識はやりながら覚えればOK

じゃあ業務知識はどのように覚えればいいのか?

というと、繰り返しになるかもですが、仕事を実際にやりながらでOKです。

「研修なんてついていけなくてもOK!仕事をしながら理解すればいい」今回の記事でお伝えしたいことなので、何度も書いてもいいと思っています。

お客さんから質問が来てわからないことがあれば、その場でマニュアルを見で答えればいいし、SVに質問もどんどんすればいいです。

自分で調べたり人に聞いたりして、毎日電話を取って対応していくうちに、いつの間にか自然と業務知識を身に着けることが出来ます。

私自身も、今働いているコールセンターでは研修中はずっと寝てまして、業務知識は働きながら覚えました笑

そして、研修を真面目に聞いていた同期の人たちは、みんな辞めてしまい誰も残ってません。

研修中は居眠りするぐらい適当に過ごそう

というわけで、研修中は居眠りするぐらいの感覚でOKです。

自慢できることではないですが、私自身は過去複数の職場で研修を受けてますが、これまで一度も真剣に話を聞いたことがありません。

業務知識はやりながら覚えるものだと思ってるので、ボーっとしているか、居眠りしているかです。

それでも、業務に支障が出たことは一度もないです。

とはいえ、実際に居眠りする人は少ないでしょうから、難しく感じてもあまり深く考えず「やりながら覚えればOK」「始まってしまえば何とかなる」ぐらいに軽く考えておけばいいでしょう。

完璧主義な人ほど、途中で心が折れやすいので、ちょっと不真面目に取り組むぐらいでちょうどいいですね。

まとめ:研修についていけなくとも気にするな

結論:研修についていけないぐらいで辞める必要はない

ということです。

研修についていけなくとも、別にOK!

始まってしまえば何とかなります。

研修期間中に習ったことをすべて把握する必要は全くありませんし、そもそもそんなことは不可能です。

どんな仕事でもそうですが、実務をこなすことでしか知識は身についていかないので、研修をそこまで重く考える必要は一切ないのです。

研修中に「ついていけない、、、」と悩み、辞めていく人があまりにも多いので、今回は記事にさせていただきました。

参考にしていただければ幸いです。読んでいただきありがとうございました。

知識0で実務に入ったとしても何とかなりますから、研修中は「座ってるだけでお金貰え幸せ」という感じで、気楽に考えましょう。